著名の書き方

日本語で手紙や詫び状などを送る時に、必ず結語といって文末に「敬具」「拝具」「拝答」「早々」などなど、本文の内容や返信、発信によって一言添えますね。英語にも、結語の表現があることをご存知でしょうか。特にビジネス関係や丁寧な英語メールを送る際には、こうした結語を添える事で、よりプロフェッショナルな印象になりますので、是非ご参考にしてくださいね。英語の場合は、本文の結びの言葉から1行程空けて、著名の上に添えるのが一般的です。

例1:署名(結語を加えるとプロフェッショナルな印象に)
Best regards,
Sara Hashimoto

例2:ビジネスでの署名(ビジネスでは住所や連絡先を加えると良い)
Sara Yoshihara
Superviser
Sales Hashimoto
Sutter, Co.
1-8-9 Nakamaru-cho
Itabashi, Tokyo
333-1222
Japan
TEL: +81-033-323-5676
FAX: +81-033-323-5667
E-MAIL: Sara@xxxxx.xxx
住所の書き方はこちら

このような形式で書きましょう。もちろん、著名の名字と名前は大文字で書き出しましょう。手紙の際にはご自分のサインを記入します。仲の良い間柄や、顔見知りの場合には、フルネームではなく名前だけ添えるのもいいですね。ですが、ビジネスなどの重要な場面では、フルネームでの著名が一般的かと思います。

次に、結語の例をピックアップしましたのでご参考にしてください。

Best regards,

Best,

Sincerely,

Best wishes,

Truly yours,

Thank you,

Take care,

Have a good day,

などがありますが、下の3つは友人や日常のメールのやり取りで使える表現ですね。ビジネスなどの少し丁寧な場面では、上位の5つあたりが良いかと思います。

是非、最後の著名を記入する際には、こうした結語を加え、センスがグッとアップするメールにしましょう!

書き方の基本